国際キャッシュカードの選び方|海外旅行に必要なのはキャッシュカード

国際キャッシュカードとクレジットカードの違いを便利に使い分ける

国際キャッシュカードを持つメリット
国際キャッシュカードとは、
日本の銀行預金口座から旅先のATMで現地通貨を引き出す便利なカードの事。
日本にいる時のように自分の口座から引き出せます。
海外旅行者にとっては夢のようなカードですが、為替手数料が2%~5%程かかってくるので、
2011年5月現在は、クレジットカードの国際キャッシングするほうが安く上がります。
あえて今国際キャッシュカードを持つ理由
短期で海外ツアーの場合新しく作ってまで国際キャッシュカードを持つ利点はそれほどありません。
現金とクレジットカードで足りるでしょう。
しかし長期旅行・留学・仕事での長期滞在となるとまた違ってきます。
2010年に貸金規制法改正によって、
学生クレジットカードはキャッシングが不可の会社もあります。
キャッシング枠があったとしても2万~10万程度、
現地ではホテル代マンション代も払うことになり、
キャッシングに使える額は限られてきます。
学生でなくても長期滞在費用をクレジットカードだけに頼ると急な出費に対応しきれません。
病気になった挙句緊急帰国になったら、
保険会社に日本帰国後請求するとしても
病院費用+緊急帰国費用は立て替えねばなりません。
ネットですぐ振り込める
クレジットカードで自分の使えるショッピング、キャッシング枠を
使い切ってしまうと海外で現金が無くなるという悲惨な事態になります。
ですが国際キャッシュカードを1枚持っていると、
インターネットで銀行口座から自分で振り込んだり、
日本の家族に振り込んでもらうことができるのです。
なので海外長期滞在のみなさんは海外出発の前に
国際キャッシュカードを自衛の為に作ってほしいと思います。

△ページトップへ戻る


Copyright(c)海外保険付きクレジットカードの選び方 All rights reserved.  サイトについて