国際キャッシュカード良くある質問|クレカのキャッシングがお得、ではなぜキャッシュカードが必要なのか

国際キャッシュカード良くある質問

国際キャッシュカードを持つメリットってなに?
国際キャッシュカードのメリットといえば
日本の銀行預金口座から旅先のATMで、日本と同じように現地通貨を引き出す便利なカードの事。
日本にいる時のように自分の口座から引き出せます。
クレジットカードのように借りるのではなく、自分のお金を下ろしてくるのでいくら借りられるのか気にせずに済みます。長期の海外旅行者に便利なカードです。
あえて今国際キャッシュカードを持つ理由は?
正直、短期で海外ツアーの場合新しく作ってまで国際キャッシュカードを持つ利点はありません。
現金とクレジットカードで足りるでしょう。
しかし長期旅行・留学・仕事での長期滞在となるとまた違ってきます。

2010年に貸金規制法改正によって、
クレジットカードのキャッシング枠は収入の三分の一以下となりました。
学生クレジットカードはキャッシングが不可の会社もあります。
キャッシング枠があったとしても2万~10万程度、
現地でホテル代マンション代や生活費も払うと
ショッピング枠の使用でキャッシング額が減ることも予想できます。
学生でなくても長期滞在費用をクレジットカードだけに頼ると急な出費に対応しきれません。
病気になった挙句緊急帰国になったら、
保険会社に日本帰国後請求するとしても
病院費用+緊急帰国費用は立て替えねばなりません。
クレジットカードだけでは難しい?
短期の旅行では問題ありません。
ただ、クレジットカードで自分の使えるショッピング、キャッシング枠を
使い切ってしまった場合、打つ手が無くなります。
ですが国際キャッシュカードを1枚持っていると、
自分の口座から引き出すことができ、また日本の家族に振り込んでもらうこともできるのです。
なので海外長期滞在には海外出発の前に
ぜひ国際キャッシュカードを自衛の為に作ってほしいと思います。
キャッシュカードを海外旅行のメインに使いたい
以前は為替手数料が安かったのですが、
現在は為替手数料が2%~5%程かかってくるので
2011年5月現在、クレジットカードの国際キャッシングするほうが安く上がります。
クレジットカードのキャッシングのほうがたいていの場合得なのです。
しかし自分の口座から引き出せるというのは、
カード会社の与信に振り回されることが無いので現地で臨機応変に使えます。
海外では何が起きるかわかりません。
しかし国際キャッシュカードならいざという時日本の家族から振り込んでもらう事ができます。
長期で海外滞在するときには予備カードとして一枚は必要です。

△ページトップへ戻る


Copyright(c)海外保険付きクレジットカードの選び方 All rights reserved.  サイトについて